賃貸物件を借りたい外国人や留学生に必要な保証人制度を解説します!

新生活がスタートするにあたって、外国人や留学生の方が賃貸物件を借りたいと思うケースは数多くあるでしょう。

 

しかし、日本では物件を借りる場合に必ず「保証人」を立てなければならない、という決まりがあります。

 

これは、外国人や留学生の方が物件を借りたい場合でも同様です。

 

ただ、外国人や留学生の方が、異国の地で保証人を見つけるのは大変ですよね?

 

今回は、そんな時のための補償制度や家賃保証会社について分かりやすく解説します!

 

賃貸物件を借りたい外国人が留学生の場合はどんな保証人制度があるの?


 

賃貸物件を借りたい外国人が留学生の場合、まずは大学の窓口に相談に行くことをおすすめします。

 

留学生を受け入れる大学の多くは、留学生を歓迎している物件の紹介をしています。

 

また、場合によっては大学が保証人となって物件の賃貸を手伝う制度を紹介してもらえることもありますよ!

 

他にも「留学生住宅総合保障制度」というものがあります。

 

この保証制度に加入することによって、留学生が賃貸物件の家賃を払えなくなった場合や、損害賠償をしなければならない場合の補償を受けることが可能です。

 

しかし、留学生住宅総合保障制度に加入するためには、在学する大学がこの制度の会員となっていることや、賃貸物件のオーナーがこの制度の利用を許可することなどいくつか条件がありますので、一度確認してくださいね。

 

賃貸物件を借りたい外国人必見の家賃保証会社とは?


 

外国人が賃貸物件を借りたい場合、保証人が必須なのですが、外国で保証人を探すのは簡単なことではありません。

 

その際に頼りになるのが「家賃保証会社」です。

 

家賃保証会社と契約することによって、保証人を立てずに賃貸物件を借りることが可能になります。

 

また、万が一家賃を滞納してしまった場合や損害の未払いが発生してしまった場合も、家賃保証会社が補償してくれることになります。

 

ただし、家賃保証会社を利用したい場合は、事前の審査が必要です。

 

収入や勤続年数をチェックされることがありますので、余裕を持って審査をしておきましょう。

 

未成年は単独では加入できませんのでご注意を。

 

また、家賃とは別に利用料や更新料がかかることもありますので、金額は事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

 

賃貸物件を借りたい外国人や留学生に必要な保証人制度を解説します!


まとめ



以上、外国人や留学生が賃貸物件を借りる場合の保証人制度や家賃保証会社についてご説明いたしました。

 

外国で物件を借りる場合、分からないことも多いかもしれませんが、事前に準備をし、周囲に相談しながら、自分に合った保証人を見つけてくださいね!

 

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