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賃貸物件の部屋のアンペア数を変えたい!変更方法と注意点について解説!

賃貸物件の部屋のアンペア数を変えたい!変更方法と注意点について解説!

賃貸物件によっては、ドライヤーやエアコンなどの家電を使用すると、ブレーカーが落ちてしまうことも少なくありません。
このような場合、アンペア数を変えれば良いのですが、どう対応すべきか困っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、賃貸物件のアンペア数を変えたいと思ったときの方法と注意点について解説します。

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賃貸物件でアンペア数を変えたい場合の方法とは?

賃貸物件であっても、入居後にアンペア数を変えたい場合は変えることができます。
しかし、アパートなどの集合住宅では、住戸ごとに使用できる電気の最大容量が限られている可能性があるのです。
とくに築年数の経過した物件では、引き込みに使用しているケーブルが細く容量が小さい場合もあるため、アンペア数を上げるためには配線工事やブレーカーの交換が必要となることもあります。
アンペア数を変えたいからと勝手に工事を依頼してしまうと、工事そのものや費用をめぐって、のちに大家さんや管理会社とトラブルになる可能性があります。
そのため、まず工事前には大家さんや管理会社に相談する必要があります。
大家さんや管理会社からアンペア数の変更許可が取れたら、次は契約している電力会社にアンペア数を変更できるかどうか問い合わせなければなりません。
工事の必要がなくアンペア数を変えられるのであれば、変更してもとくに問題はありません。
しかし、万が一大掛かりな工事が必要なときは、改めて大家さんや管理会社の許可を得る必要があります。

賃貸物件でアンペア数を変えたい場合の注意点とは?

賃貸物件には、退去時に部屋を入居時の状態に戻す「原状回復」の義務があります。
電力に関する変更も原状回復の対象となるため、基本的には退去する前にアンペア数ももとの状態に戻さなければなりません。
しかし、大家さんや管理会社によってはそのままの状態で次の入居者に使用してもらうため、アンペア数を変更し直す必要はないと言われるケースもあるのです。
そのため、退去前にはアンペア数を戻す必要があるかどうか、大家さんや管理会社に確認してみましょう。
ブレーカーの容量を変更するだけでアンペア数を変えられる状態であれば、基本的に工事費用はかかりません。
しかし、限界容量を超えている際は工事費用が自己負担となる可能性があるため、注意しなければなりません。
また、アンペア数が上がるとその分電気代の基本料金が高くなります。
このほか、アンペア数の変更は一年単位での契約となっているため、季節ごとにこまめに変更して基本料金を節約するという手段は使えません。
そのため、本当にアンペア数を変更しなければならないのかどうか、しっかり検討するようにしましょう。

まとめ

賃貸物件でのアンペア数の変更方法と注意点についてご紹介しました。
賃貸物件であっても入居後にアンペア数の変更はできますが、まず大家さんや管理会社の許可を得る必要があります。
また、退去時にはもとのアンペア数に戻すかどうかについても、きちんと確認しておきましょう。
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