賃貸保証会社(家賃保証会社)とは?
こんにちは!
CHINTAIROOM六甲本店の久保です。
賃貸契約をする時に『保証会社』という言葉を目にすることがあると思います。
そもそも保証会社とは何なのか?
簡単に説明すると『何らかの理由で借主が家賃などの費用を支払えなくなった時に、立て替えて支払いを行うことで不動産会社や大家さんに対して確実に家賃が支払われることを保証する会社』になります。
見るサイトによっては保証会社の加入は任意だったり、入らなくても良いと記載されているのですが、神戸市内の物件は100%加入が必須になります。
保証会社に入るには、基本的には家賃と管理費を合わせた金額の50%~130%の費用を借主が支払う必要があります。
賃貸保証会社と契約したくない、「保証料を入居者が支払うのはおかしいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、賃貸保証会社による家賃保証は入居者にもメリットがあります。
メリット1:物件によって保証人を立てずに済む
もちろん物件によりますが、保証会社のシステムが出来たことで、十数年前に比べて年々、保証人不要の物件が増えてきています。

メリット2:敷金の金額が減る
保証会社のシステムが出来るまでは、家賃滞納があった時や退去時の補修の時の為に、敷金を何十万も借主から預かるのが一般的でした。
現在は保証会社のシステムおかげで、敷金の相場が0円~家賃の1ヵ月分が相場になっており、昔よりは格段に初期費用が安くなっています。

メリット3:入居できる物件が増える(審査に通りやすい)
収入が少ない・安定しないといった場合でも、保証会社の審査が通れば入居できる物件なども増えてきています。

まとめ
保証会社は入っても入らなくても良いものではなく、神戸市内の物件では100%加入しないといけないものです。
加入するのに、加入費が家賃と管理費の合計額の50%~130%の金額が必要になります。
加入費が必要になるがメリットもあり、保証会社のおかげで昔より入居審査が通りやすい物件が増えていたり、敷金の金額が格段に安くなっています。
以上がお客様からよくご質問頂く保証会社についての説明でした。
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