賃貸の契約に必要な初期費用の目安

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久保 優一

筆者 久保 優一

不動産キャリア11年

役職:店長

賃貸契約にかかる初期費用とは?



日本での暮らしにかかるお金

こんにちは
CHINTAIROOM六甲本店の久保です。


本日は賃貸の契約の際に必要な初期費用について、詳しくご紹介いたします。

皆さんは賃貸の契約で最初にかかる費用について、どの様な費用が必要かご存知でしょうか?


必ずかかる費用

まず全ての物件で必要になる諸費用が

・火災保険加入費   10,000円~20,000円ぐらい
・保証会社加入費   総家賃の50%~130%
・仲介手数料     家賃の1ヵ月分まで

この3つです。
この3つを合わせると大体賃料の2か月分が必要な金額になります。


その他の費用

これに加えて物件によっては

・鍵交換代金      15,000円~25,000円ぐらい
・クリーニング費用   20,000円~50,000円ぐらい
・安心サポート加入費要 15,000円~25,000円ぐらい

この3つが必要になります。

ここに更に 敷金と礼金 を合わせた金額が、家賃以外で必要な初期費用の合計になります。

鍵交換費用は誰の負担? 国土交通省のガイドラインをチェック | LIFULL HOME'S Business 仲介・管理




例えば・・・
【例】家賃5万円の物件で敷金礼金0円、鍵交換代金15,000円、クリーニング代金と安心サポート加入費無しの場合。
火災保険 + 保証会社加入費 + 仲介手数料の合計の金額の目安が賃料の2か月分なので、5万円×2=約10万円
10万円 + 鍵交換代金15,000円 =115,000円 が家賃以外で掛かる必要な金額になります。


ちなみに入居時に掛かる初月家賃ですが、ほとんどの物件は日割り計算になります。
また、日割りでの入居の場合は基本的に翌月分家賃共益費も契約時に請求されることが多いので、要注意です。

以上が賃貸契約をする際に必要な、大体の初期費用の目安になります。
この速算法を使えば大方、初期費用に大きな誤差はありません。


まとめ

【初期費用総額の速算法】

(家賃金額)×2+(敷金・礼金・その他の費用)+(入居時家賃)

これが賃貸契約にかかる初期費用の速算法です

是非参考にして下さい!!


業務委託契約書とは?作成方法や注意点を弁護士が解説【雛形テンプレート付き】 - 咲くやこの花法律事務所




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この記事の執筆者

このブログの担当者 久保 優一 

業界歴 11年 保有資格:宅地建物取引士 お部屋探しの得意なエリアは、神戸市全域と大阪府全域です! お客様へのサービス第一をモットーに、明るく元気に364日24時間ご案内致します。

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