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賃貸VS購入 どっちが良いか?

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久保 優一

筆者 久保 優一

不動産キャリア11年

役職:店長

賃貸に住むのと購入して住むのどちらが良いのか?





こんにちは
CHINTAIROOM六甲本店の久保です。


よく聞く『賃貸と売買どちらが良いのか?』という話をよく聞くと思うのですが、どちらもメリットとデメリットがあります。
加えて、物件を探すエリアによっても、どちらが良いか大きく変わってきます。

それぞれにどの様なメリット・デメリットがあるか比べていきましょう。


売買のメリット

■購入した物件が資産になる

■マイホームなので、自分の好きな様に改装できる

■住宅ローンの支払いが終わった後は、管理費や修繕積立金、税金の支払いのみになる

■賃貸物件より、設備が豪華な物件も多い



賃貸のメリット

■収入や状況に応じて、気軽に引っ越しできる

■給湯器や排水管などの設備の修理や交換は家主負担で直して貰えることが多い

■購入と比べると初期費用が安い

■必要な税金が少ない


この様に、それぞれメリット・デメリットがあります。


次に月々の支払額を比較していきましょう。

例えば、私の出身地なら3000万円で一般的な新築一戸建てが購入できるエリアだったので、
変動金利35年ローンで月々の支払額が大体9万円台になります。

賃貸で同等のレベルの物件を借りようと思うと、家賃相場が大体12~13万円ぐらい必要だったので、金額的にも住宅を購入する方がお得でした。


ただ、当社が位置する神戸市灘区の六甲道駅周辺になると
3000万円では築年数25年~30年より古い物件しかありません。

六甲道駅周辺で、築年数10年以内の物件だと6000万円~7000万円が平均的な金額になるので、
月々の支払額が 20万円前後になります。

六甲道駅周辺の賃貸で築浅のファミリー物件を借りると、17~18万円ぐらいの家賃になるので、月々の金額的には賃貸の方がお得になります。

この様にお探しのエリア次第で、賃貸で借りるか、購入して住むか、どちらが得か変わってくるので
探しているエリアで希望の物件がいくらするのか、調べる必要があります。


まとめ

■購入すれば将来的に資産として残る
□賃貸の方が気軽に引越できる。また、予定外の出費(修繕費)や税金はかからない。
■選ぶエリアによってどちらが得かは変わる


みなさんもぜひ、ご自分の住みたいエリアでどちらが特になるかを調べてみてくださいね!







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この記事の執筆者

このブログの担当者 久保 優一 

業界歴 11年 保有資格:宅地建物取引士 お部屋探しの得意なエリアは、神戸市全域と大阪府全域です! お客様へのサービス第一をモットーに、明るく元気に364日24時間ご案内致します。

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