隣人へのお引越しの挨拶は行く派?行かない派?
|引っ越しの挨拶、する派?しない派?
みなさんは引越の際の隣人への挨拶、する派、しない派、どちらですか?
20年以上前であれば、洗剤やティッシュ、菓子折りなどの粗品をもって挨拶にいくのが普通でしたが
最近では、その文化もなくなってきているように感じます。
近年では半数の方が「挨拶は不要」と答えているという統計もあります。
特に一人暮らしの方は、挨拶にいくこともなくなったきたんじゃないでしょうか?
ちなみに私が一人暮らししたときは挨拶にはいきませんでした。
理由はお互いに深くかかわりすぎない方が、快適に過ごせると思ったからです。
このあたりの判断は個人の価値観や住んでいるエリアの文化によってかなり差がありますよね。
|挨拶のメリット、デメリット
挨拶に行くことにデメリットがあるとしたら、女性の一人暮らしなどでしょうか。
防犯面が気になる方は無理していく必要はないかもしれません。
一人で住んでいることや、顔や年齢を知られることになりますので、不用意に自分からプロフィールをさらすこともないでしょう。
ですが、挨拶に行くことによってのメリットもあります。
何か生活面での問題が起きたときに事前にお互いを知っていれば話し易く、紛争トラブルの抑止になります。
近所づきあいを大切にし、いがみ合いが起こらないように気持ちよく住むためには必要なこととも言えます。

|挨拶へ行くタイミング?どこまで挨拶に行く?
では挨拶に行く場合は、どのタイミングがベストでしょうか?
これは引越の前日、または当日、が良いとされています。
理由は、引っ越し作業の駐車や騒音などで近隣の方が不快に思わないように、事前にまたはリアルタイムであいさつと断りを入れておくことでクレームを防ぐことができるからです。
おすすめの手土産はお菓子、タオル、洗剤等がおすすめです。
マンションアパートの場合は、上下左右、一軒家の方は三軒両隣と裏にあたるおうちへ行くのがおすすめです。
場所によっては自治会への挨拶もあると思います。
自治会が活発な地域では自治会長から挨拶に来てくれる場合もあります。
挨拶しに行ったのに、不在の場合は
時間と曜日をわけて2~3回ほどお伺いしてみましょう。
まとめ
・引越の挨拶に行かない人は近年ではめずらしくない
・生活面での近隣住民との紛争防止というメリット、防犯上のデメリットがある
・挨拶は引っ越しの前日または当日に済ませよう
それはでは皆様良い新生活をお過ごしください!